お客様からのSOS ~その1 お湯がでない!!~

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こんにちは。

ジトジト梅雨の真っただ中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

湿度が高いとうねる髪質、何とかしたいです。

 

さて、本日は過去にお客様から頂いたお問合せを少しご紹介したいと思います。お困りの方のお役に立てましたら幸いです。

「お風呂の湯が出えへんで、早よ来てちょう。」との連絡に出動。

このお客さんの場合、ガス給湯器から浴槽に注水する形になっているのですが、蛇口をひねっても水しかでない状態でした。給湯器をみれば火がついておりません。もしやと思いガスメーターをチェック。・・・やはりそうです。ガスが遮断されておりました。

「ガスコンロの消し忘れされませんでしたか?」

「そういやあ、鍋をコンロに掛けっ放しやったなあ。」

これで原因も究明!


 ガス機器を消し忘れた場合、ガスのマイコンメーターが、ガスを遮断するしくみになっています。ご注意を。なお、復帰のしかたについては、こちらをご参考に・・・
 また、ガス機器の点火用電池が切れているケースもありますので、先ずはご確認をよろしくお願いします。

ついでに・・・
 ガス機器のお手入れ方法東邦ガスHPより)

 

本音と建前。

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こんにちは。毎度ご無沙汰しております。

まだまだ寒い日もありますが、桜の開花宣言も進み、春めいてきました今日この頃。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

私は春の訪れを喜びながら、日々花粉と戦っております。

 

さて、今日は『建前』について少しお話したいと思います。

弊社では建前の際、おかめさんのついた御幣をお祀りします。

私も初めは『なぜおかめさん?』と疑問に思った事もありましたが…

それにはこんな由来があります。

 

 大報恩寺の本堂が建築された時に、この大工事の棟梁であった「高次(たかつぐ)」が大切な柱となる木材を短く切り過ぎて憔悴しきった姿に、その柱を使うために枡組という技法で継ぎ足すように提案し、夫の窮地を救った妻「阿亀(おかめ)」を偲んで設けられました。


阿亀は助言によって夫が難局を乗り切ったにもかかわらず、「(建築のプロでもない)女性の提言で棟梁ともあろう人物が大工事を成し遂げたと知られれば、夫の名誉を汚し、信用も失うのではないか。この身を夫の名声のために捧げよう」と上棟式の前日に自害してしまいました。


棟梁の高次は、本堂の上棟式にあたり、妻の冥福と工事の無事を祈って、永久にこの本堂が守られる事を願い、亡き阿亀(おかめ)に因んだ福の面を扇御幣(おうぎごへい)に付けて飾りました。


現在でも、上棟式でおかめ御幣が柱に飾られるのは、おかめの徳を偲んで、永久に保つような頑丈な建物となり、繁栄を祈るためとされています。

                     千本釈迦堂 大報恩寺 HPより

 

おかめさんの付けられた御幣には、こんな物語があったのですね。

知っているようで知らない、建築にかかわる物や道具の意味。

こうやって紐解いていくとおもしろいですね。

またこうした言い伝えが消えてなくならないように、若い世代にも伝えていく事も忘れてはいけないと感じました。

この4日間は。

 いつもご無沙汰しております。ここ最近、各地で40度を超えるとんでもない暑さが

続いておりますが、みなさまお元気でしょうか?

当社社員、業者の方々におきましては、軽い熱中症になった方もいらっしゃいますが

今は何とか元気で過ごしております。

 

 ひとつお知らせですが、当社の女性社員が合間をみてちまちま作成していたスマホ専用のホームページが完成したようです。お時間がある時にぜひご覧ください★

 

さて。

 私たちの住む愛知県一宮市では毎年、この時期に大きなイベントが開催されます。

その名も一宮七夕まつり。巷では日本三大七夕祭りといわれているとか。いないとか。今年も昨日から始まり、7/29(日)まで開催されます。

1956年に始まり、なんと今年で63回を迎える事ができました。

 

 一宮駅周辺や本町商店街にはたくさんの屋台が並び、日中は地元のブラスバンドの演奏やダンス、コスプレパレード等が行われます。駅前ロータリーには櫓が組まれ、夜にはそこで盆踊りが行われます。

一宮の盆踊りと言えばダンシングヒーロー。これが一番盛り上がります♪

今年は荻野目洋子さんがいらっしゃるとか。

この週末を楽しみにされていた方も大勢いらっしゃると思いますが、今年は台風が直撃するかもしれないと予報されています…

天気予報が覆されて、無事すべてのイベントが行われる事を祈るしかありません。

 

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ついに取得しました。

私たちの日常業務を通して、私たちの会社がめざすべき方向へ一歩一歩進んで行くとしたら‥それはとてもすばらしいことではないでしょうか。

そんな思いで業務を見直すこと9か月。このたびついに ISO9001:2015(品質)、14001:2015(環境)の認証を取得することができました。

ご協力いただいたみなさまには心から感謝申し上げます。

 

しかしながら、これはほんのスタート地点に立っただけのこと。

これからが勝負です。

認証取得に違わないよう、社員一同日々精進してまいります。

 

どうかみなさまのご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

 

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ご無沙汰しております。

こんにちは。大変ご無沙汰しております。

気付けば年を越し、オリンピックが終わったと思ったらもう春ですね。油断をしていたら時の流れに取り残されてしまうところでした。

 

先日、休日を利用して、愛知県知多市の佐布里池梅まつりに初めて行ってまいりました。薄曇りではありましたが、本当に暖かく、会場の周りは大渋滞。日が落ちる前に入れるか心配しておりましたが、どうにか間に合いました。

会場内も多くの人で賑わっており、小さな子供やペットも多く、とても活気付いておりました。何分、混雑した場所は苦手なほうなので久々にこういった場所に出向きましたが、たまにはいいものですね。

期待していた梅は満開で、赤やピンクや白の花が咲き乱れており、皆さん写真を心置きなく撮影されていました。私も負けじとパシャパシャ。

やはり写真だと目で見た光景そのものとはいきませんが、またひとつ良い思い出をおさめられました。

 

また別の日、中学校の卒業式に来賓として出席させて頂きました。

私がこの中学校を卒業したのは50年近く前ですが、今でも変わらない校歌に懐かしさを覚えつつ、名簿に目を落とすと…困った。名前が読める生徒がほぼいませんでした。

やはり時代は流れているなと、実感しました。

取り残されないように新しい事をたくさん勉強しなければいけないですね。

 

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芸術の秋。

 気づけば今年も残りわずか。随分と寒くなってまいりましたが体調を崩されておりませんでしょうか?


 先日、岐阜県の根道神社参道脇にある貯水池、通称「モネの池」を訪れてみました。いつの頃からかこのように呼ばれるようになった「名もなき池」。週末ということもあって、たくさんのお客さんで賑わっておりました。

 このあたりは少し前まで、駐車場が十数台分しかなく大渋滞していたそうです。現在は地元の方が有志で土地を提供し、駐車場を整備されているとの事で、渋滞も全くありませんでした。そういった方々のご尽力があって、このような場所が守られている事を忘れてはいけないなぁとつくづく思い知らされました。

 池は噂通りの美しさ。紅葉が深まる中、色鮮やかな鯉が優雅に泳いでいました。額にハートがある鯉は見つけられませんでしたが、綺麗な景色に心癒されリフレッシュできました。

 

インターネットで見てみると、雪が積もる池もなかなか風情があり良さそうです。

ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

 

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気が付けば今年も。

 今年もお盆が近づきました。多くの方々が故郷へ帰省されることでしょう。


 私の生家は岐阜県加茂郡ですが、長らく空家のままにしてあって、時折墓参りする際に立ち寄り、山林の空気や川の流れと共に遠い記憶を呼び戻す安らぎの地でもありました。

残念ながら廃屋の宿命とでもいいますか、建物の一部が朽ち落ちたのを機に思いきって解体するとともに、お墓も現在の住まいである愛知県一宮市へ移設しました。


 生れ故郷との縁が切れてしまうような寂しさを感じながらの移転でしたが、豈図らんや20年近い月日がたつにもかかわらず様々なご縁によって、当地を訪れる機会が続いております。そんな折りにはしみじみと、先代が名付けた「加茂建設」という商号の意味深さを感じます。

とかく「今」に流されがちな日常を、謙虚に反省させるための摂理であると素直に捉えらえるのは、日本中に流れるお盆という空気のせいでしょうか。

 

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